渡辺徹は糖尿病で人工透析をうけている!心筋梗塞や急性膵炎になったことも!原因は若い頃からの暴飲暴食が原因!

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渡辺徹についての病気について記事を書いていきたいと思います。

渡辺徹は「太陽にほえろ!」で殉職になったのは肥満が原因!?1日6食の大食感で食後はコーラ2ℓがぶ飲み!

渡辺徹はオーディション合格時は83㎏あった体重を撮影開始時は63㎏まで一時落としたそうです。

ただそれからが肥満の道に戻っていくのですが、1981年のデビュー当初スリムだった体形も、ファンからの差し入れなどを毎度完食し、ドラマ撮影後には決まって石原軍団で食事にいくという生活だったとか。このころからどんどん体が大きくなっていきます。

出典元:太陽LOG

常時1日6食プラス食後に必ず2リットルのコーラを6回をがぶ飲みをしていたという渡辺徹。しかもカルピスを原液で飲むなどの暴飲暴食を繰り返しており、体重の増加とともに病気へのカウントダウンが始まります。

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渡辺徹は30歳の時に急性糖尿病になっていた!「カロリーそのものが大好き!」という名言

昔からかたよった食生活を好み、お酒をのんだら〆はラーメン、肉やてんぷらが大好きで、「カロリーそのものが大好きだった」という名言を残しています。さすが食にはこだわりがありますね(笑)

 

出典元:出会いと別れと人生と

国民的刑事ドラマ「太陽にほえろ!」の終盤のころ、なんと130㎏まで体重が増加していたとか。そして、30歳のころには、「急性糖尿病」で病院にあえなく搬送されていたとのことです。昔から偏った食生活もあり、それが祟ったのでしょう。

画像をみても確かにふくよか。。太りすぎてますよね(笑)

 

大好物の「赤ウインナー」をめぐり、妻の榊原郁恵とケンカになり家出したことがある!

渡辺徹といえば、赤ウインナーが大好物なのは有名な話です。まず妻の榊原郁恵さんと初めてケンカになったのが、この赤ウインナー事件なんだとか。榊原郁恵さんは高級なあらびきウインナーを食卓にだしたとのことですが、渡辺徹は「赤じゃない!」とキレて、赤ウインナーが食卓にでてこないことに納得いかず、家出をしたというエピソードがあるくらい熱量の高い話で有名です。

引用元:kawachiの美食なB職探訪記

大阪の「はり重」というお肉・すき焼き専門店の赤ウインナーを食しているとの情報もあり、ネット界隈では、渡辺徹が買っていたのを目撃したことがあるとの情報が。

渡辺徹は赤ウインナーを食べることに非常にこだわりがあり、「赤ウインナー=小さな幸せなんだ」とあるテレビのロケで語っていたとのことです。

赤ウインナーにここまでこだわりをもっている理由は、渡辺徹のお母さんが子供のころから愛情のこもったお弁当を作ってくれて、その中には赤ウインナーが入っていたからだなんだとか。

つまり「赤ウインナー = お母さんの愛情」なんですね。。

そうなんですね。。なるほど、、、ちょっとなんだか泣けてきます。

渡辺徹は妻の榊原郁恵のカロリー計算をした料理をたべて体重が130㎏→90㎏に!

まんじゅうだと一度に10個を食べ、イタリアンレストランではナポリタン、カルボナーラ、ミートソーススパゲティの3皿を一辺にたべたこともあるそうなのです。。

渡辺徹、むちゃくちゃですよね汗

 

引用元:あのころの

 

ただ食事制限を妻の榊原郁恵さんからされて、逆にそのストレスからドカ食いをしたり、ロケ先で好きなものを食べ続けていたとのことで結果リバウンドを繰り返し悪化していったようです。この後さらに病状は悪化の一途。

 

渡辺徹は現在週3日の人工透析を行っている!糖尿病合併症で心筋梗塞や急性膵炎になったことも!

心配なのは現在渡辺徹さんは、週に3日は一日5時間くらい病院で透析を受けているとのことです。透析を始めると余命はその後10年といわれているのですが、症状はそれほど悪くないとマネージャーが語っています。

 

引用元:oricon news

ただ、透析をするということは、腎臓の機能がそもそも動かないということ、体の濾過機能を持った臓器で、正常に機能しなければ体内の老廃物を輩出することができないので、機械的に排出をしなければいけない人工透析は心臓にもダメージがでたりして、やはりそれなりに体への負担は大きいといわれています。

若い頃からの暴飲暴食も加速させる最たる要因にはなっていると思いますが、心筋梗塞、急性膵炎なども過去次々に病気になっていますからね。。

引用元:マイナビ

 

2012年3月半ば頃は、階段を上がるだけで息が切れるなど、顔色が悪く疲れやすかったといわれ、5月出演予定だった舞台を降板。なんと大食感の渡辺徹さんがご飯を受け付けなかったとのことで異常事態になり、急いで病院にいって検査をすると、心臓肥大が分かったとか。さらには心筋梗塞も起こっており、カテーテル手術になったそうです。そして翌年の2013年には、「急性膵炎」を患い、緊急入院。

 

引用元:由真さんのぶった切り!

糖尿病の合併もあり、心臓について渡辺徹はその後のインタビューでも笑いながら「わずかな毛細血管で生きている」と答えています。

性格がもともと「天心爛漫のマイペース」と榊原郁恵さんからいわれているようですが、記者の私も記事を書きながら、

「渡辺徹って死への恐怖とかないのかな(;’∀’)?」

と思いましたし、どういう神経してるんだろう…???と思いましたしおもわず笑ってしまいましたね。

 

5月うまれの牡牛座は、マイペースであんまりくよくよ悩まなくてカラっといつの間にか嫌なことも忘れている人多いイメージですね。。

記者の近くにもこういう人いましたもん。。

 

どんだけいい性格をしてるんだわよ!と一人でつっこんでみましたが、周囲はこういう人のペースに巻き込まれていくんだと思います。おもしろい俳優さんですよね。

 

渡辺徹は大動脈弁狭窄症を発で舞台中止に!

2021年4月に大動脈弁狭窄症のため、6月10日開幕予定だった2人芝居「ハリネズミ」を中止にすると発表がありました。

ネット上を調べると、心臓の弁に障害が起きて、血液の流れが悪くなってしまうのが「心臓弁膜症」といわれているようで、

「大動脈弁狭窄症」は、大動脈弁にカルシウムが沈着し石灰化が起こり、弁が狭くなることで血液を全身へ送り出しにくくなり、なかり心臓に負担がかかるとのこと。

多くは「年のせい」などと片付け、気づかないうちに進行する病気で胸痛などもなく、早期発見が難しく自覚症状がないので発見が遅れて最悪の場合は「心不全」にいたるようです。

 

 

今回は糖尿病自体が血管がもろくなっていく病気ですし、血管が弱ってきているということは体全身も栄養素も届かないことで衰弱していくと考えられますので、糖尿病からの合併も十分に考えられそうですが、この後も渡辺徹さんには元気でいてほしいと思います。

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